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All About結婚ガイド 清水 恩がお伝えするウェディングのこと、仕事のこと、日々のこと

東京モーターショー2015に行ってきました!

こんばんは、清水 恩です。

東京モーターショー2015に行ってきました。
ウェディングの仕事をしているのになぜモーターショー?と疑問に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
ディーラーで車のセールスをしていた経験があるのです。
それだけ車も好き、ということです。
なので非常に長い記事になってしまいました、覚悟の上でお読みくださいね。

モーターショーは16年ぶり?
ディーラー時代に来て以来です。

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今回は実際に見てみたいなと思うコンセプトカーも多くて、
仕事でお世話になっているカメラマンさんが行くというので便乗しました。
いざ来てみると車好きの血が騒ぎます(笑)
開場前のビッグサイトには、平日にも関わらずたくさんの人が並んでおり、
少々入場までが誘導ももたもた気味……。
あいにくの雨で、風も強かったので、ちょっと大変な出だしでした。
お子さん連れの人も多く見かけたので大変だったろうな。

 

先に見ていこうと入ったエリアが意外と面白かった!

トミカはミニカーと走行用のコース。
ドクターイエローもあるけど)
子どもたちはもちろん、かつての子どももたくさん。

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マイナンバーのブースもあって、
「全国自動車標板協議会」というところがやっていました。
今はWebから申請できるんですねぇ。
始まった当初は陸運局に2回行かないといけなかったのでちょっと大変だったのですが。

これは、ナンバープレートの歴史コーナー。

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なぜかアサヒビールのブースがあって、ドライゼロをいただきました。
飲みながらうろうろすることに。

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全日本学生フォーミュラ大会の上位入賞校の展示も。
こちらは静岡理工科大学のEV車。
1年生だという女子学生さんが説明してくれました。
彼女も次のときは製作に参加するのかなぁ。

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クレイモデル用の粘土(インダストリアルクレイ)の会社のブースでは、クレイを触る体験コーナーが。
各自動車メーカーのクレイモデル制作担当の方が、交代で立っているということでした。
スキルアップのために横のつながりがあるのだそうで、驚きました。

デザインが決まったらまず4分の1のクレイモデルを作ってみて、最終的には実物大のクレイモデルを作るのですが、
一緒に行った車好きのカメラマン氏も知らなかったようで、知っているほうが特殊なんだなと実感……。
最近はCMなんかでも制作風景を見ることがありますね。

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ナビタイムのブースでは、猫の「にゃびたいむ」方向感覚を育てるアプリを体験。
お面とLEDライトをGet。
コンパニオンさんもにゃんこポーズ。

https://instagram.com/p/9k1C3LSBgs/

ネコ@東京モーターショー。ナビタイム、ダイハツブースにいました。#tokyo #tokyomotorshow #cat

 

そろそろ車をということで、西展示棟から見ることに。

アバルトのマットなガンメタがカッコいい。

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アルファロメオのスパイダー。
スポーツ好きには今も憧れの車ですよね。

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いよいよ、最大の目的のブースへ!
MAZDAです。
16年前はここの車を売っていたんです。

今年デビューした4世代目(ND)のロードスター
一緒に来たカメラマン氏もNAユーザーで、私もかつてNBユーザーだったので、それぞれ気になるということで真っ先に。
3世代目から3ナンバーサイズになったので、自分が乗っていた時の車両感覚と比べるとかなり大きく感じますね。

 

これは参考出品の手動運転装置付きモデル。
脚が悪い方も、手ですべての操作が可能で、乗車補助機能もついているとか。
トランクに収まる車いすも一緒に作ったそう。

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おまけ:OHRINSのブースにロードスターのサスペンションも展示されていました。

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メイン中のメインはやはりこれ!
ロータリーエンジン搭載のRX-Visionですよ!!

https://instagram.com/p/9kiBYgSBs1/

来ました、見ました!#tokyo #tokyomotorshow2015 #mazda

 

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ロータリーがいよいよ復活!?と期待している人も多いでしょうね。
前に来た時も観音開きのRX-8のコンセプトモデルが出展されていて、モーターショー後に、RX-8はいつ出るの?とよく聞かれたものでしたから。

 

コスモスポーツも展示されていて、これもファンにとってはたまらなかったのではないかと。
こうしてみると、この時代の車って結構チャレンジングなデザインだなぁと思います。

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エンジンは?と思ったらちゃんとありました。
おにぎり型の部分が回って動力を発生させるのがロータリーエンジン

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今、MAZDAが力を入れているのはディーゼルですよね。
海外ではディーゼルの需要も高いので、
VW社の一件で、逆に注目を浴びたりして……。 

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コンセプトカーはもう1つ。
「越(KOERU)」

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すっかりマイカの赤がシンボルカラーになったMAZDA
ソリッドの赤も好きでしたが、より多くのユーザーに受ける赤ですよね。
うちの父の今の車もこの系統の赤だし、友人のMX-5もこの赤。

小型車のデミオもすっかりカッコよくなって、小さい車が好きな私はデミオが丁度いいなと思いました。
結構キビキビ走るし、MAZDAのシートは作りがよく、座り心地がいいんです。
その辺は欧州車の感覚に近い、だから今も変わらずMAZDA好きです。

 

もう1社、地元企業であるSUBARUも目的のうち。
寒冷地に強いことをアピールするためか、コンパニオンさんもファー装着。
最近好調なので何よりですが、だいぶ車種の入れ替わりがありましたよね。

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開発拠点は群馬で、私の母校の中学のすぐ隣がかなり重要な場所(のはず)。
市内で一番高い山の上からのぞいても見えないようになっていると言われていますが、あれは都市伝説なのかなぁ。

うちの店にも、スバル社員の方がよくいらっしゃってました。
新型車(特にスポーツ系)が出ると「見せてください」とご来店するんですが、
偵察というより車好きなので見たいという人がほとんどなので、こちらもどうぞどうぞと(笑)

 

SUVのコンセプトカーのステージングは人が多くてよく見えず……。
遠くからスマホを掲げて写真を撮りました。

まずはアウトドア志向の使い方を提案中。

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その後、雨が降ったりタップダンサーが登場したり、
プライズ感あふれるステージでとてもよかったです。
近くで見たかったなぁ。

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会期が始まる前に、Facebookでつながっているダンサーさんが「モーターショーでお仕事」と投稿していて、
どんなお仕事なんだろう?と思っていたのですが、なるほど、こういう形でお仕事があるのですね。

男性モデルさんにもお仕事してます、という人がいて、ご本人は見つかりませんでしたが、男性を立たせて見せているブースもいくつかありました。
モーターショーといえば女性コンパニオン、これは前来た時にはなかったなぁ。

でも、ターゲットが男性で、そのライフスタイルをより想起させるには、女性より男性のほうがイメージしやすい。

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でもやっぱり、 モーターショーの華は女性コンパニオンですかね。

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CITROENも、かつて乗っていたメーカーなので、興味大。

ブースが可愛くて、女性好みな雰囲気でしたよ。
好みの小さ目の車種はDSブランドになってしまったようで、ダブルシェブロンがついていないのが少々残念……。

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PEUGEOTも兄弟車、デザインはやはり好みです。
208のサイズ感は昔から最もちょうどいいと思っています。
いずれ乗りたい。

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ブースデザインでピカイチだと思ったのはDAIHATSUですね。
積み木を組んだような、森に見立てた空間が素敵でした。
子ども連れのでも一緒に楽しめる趣向もいろいろとあったようです。

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日常的に車に乗らなくなってずいぶん経ちますが、
道具としての車と、楽しみとしての車という、相反する2種類のコンセプトが際立っていたように思います。
道具としての車の場合は、単に移動するためのものではなく、別の使い方もあるというものが多かったなと。

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今後ワゴンやバンには、ファミリーや若者層がほしがるような機能がどんどん追加されていくんだろうなと感じました。

 

その対極はスポーツカーですね。
MAZDAのRX-Visionやロードスターだけでなく、他社でもスポーツ系のコンセプトカーもたくさん出展されていました。

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考えたら、ディーラー時代に「ロードスターRX-7に乗りたいな~」と言いながら、
家族のためにファミリーカーを買っていたお父さんたちも、
そろそろまたスポーツカーに乗れるようになっているかも。
そういう年齢層の方たちが目をキラキラさせながら車を眺めていましたからね。

 

軽のスポーツタイプのオープンカーもあったので、スポーツタイプに乗り換えるぞ!というお父さんたちにいいかもしれないですね。
確か一度生産をやめましたよね、こちらも復活ということなのかな。 
軽のスポーツカー、ありです。
今の軽は室内も広くできるから、使い勝手も格段によくなっているのでしょう。
エンジンもパワフルになっていますしね。

コペンのコックピット。
かわいいので女性に乗りこなしてほしい。
おしゃれ大好きな男子にもいいと思います。

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HONDAのS660は小さい男の子を持つ若いお父さんによさそう。
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それから、トラックやトラクターなどの働くクルマがカッコいいことに気づきました!
ガテン系のお仕事の皆さんも、モチベーションが上がりそう。

特にヤンマーのトラクターに感動。
スポーツカーらしき車もあって不思議だったのですが、カロッツェリアKEN OKUYAMA DESIGN」のブースだったようです。

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FUSOのトラックは、アームを変えるといろいろに使えるというもの。
着脱式というわけにはいかなそうですが、必要に応じてカスタマイズできるということですよね。

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クラシックな復刻トラックも。
1948年のTX80型5t積みトラックだそうです。
戦後すぐに始まったトラック製造の歴史の流れを感じさせる展示。

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今回のモーターショーは60年目だそうで、 入口付近には記念展示がありました。
HONDAのS660に著名人のサインも。

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70年目のアニバーサリーのトヨタ車体のブースには感謝のパネルが。
まさに戦後まもなく、ですね。

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自動運転装置やEV、水素などのガソリン以外で走る車もどんどん増えて、
車もどんどん多様化し、ライフスタイルとか使い方を考えて選ぶものになっています。
私がセールスをしていた頃はまさにライフスタイルと車の機能をマッチングさせることが重要になり始めた時代だったのですが、
それが当たり前になり、よりコアなターゲットに向けた車ももっと増えるのかもしれないなと感じました。

2020年の東京五輪までにはドライバーなしの自動運転タクシーを走らせるという計画を発表した企業もあります。
個人的には、親たちが更に年を取って、移動手段がほぼ自家用車に限られている地元では、外出や買い物はどうするんだろう?と考えるようになり、
自動運転やオートブレーキのような機能には大いに興味があります。
より安全に、便利に進化をしてほしいものです。

 

マンガや映画に出てくるような、会話のできる車もいずれできるのでしょうね。

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